等高線図を描く

スペースシャトルによる標高データが公開されている(Shuttle Radar Topography Mission)ので、数値データを可視化してみる。
解像度は3秒なので、赤道付近は約90[m]。日本だとより細かくなっている。


▲富士山周辺図


google mapで見た周辺図

完全に同じかどうか微妙なところだが、標高が一番高くなっている富士山頂の座標はほぼ一致しているので正しいのだろう。
読み込んだデータの中に、値としてマイナスがかなり多く含まれており(-256、-255、-2、-4、-32733とか一定ではない)、読込み方法が正しいのか心配だが、たぶん単純に欠測しているものと思われる。